

THESKIのWEB TEAMはどうしても
日本語の商品説明を入れたくないようです。
欧米ヅラした方がカッコイイでしょ?というなんとも幼稚な
理由だそうです(真意のほどは解りかねますが)
WEBというのは現在、重要なメディアとなっておりますので、
単純に情報を発信するだけではダメで『イメージによる誤解』を
上手く使わないとダメなんですよ!
云々と言われても私共にはまったくもって理解不能。。。
とは言え説明しない訳にもいきませんので、
どうにか考えておりました所、
『ブログがあった』
と、もっとも安易な方向へ向かってきた次第です。
それではこの場を使ってレコメンドさせていただきます。
1.まずはラインナップについて
ホームページからお越しいただいた方はすでにお気づきでしょうが、
板のラインナップに『ジェネレーション1と2』という2カテゴリーが
存在しております。
パッと見は『去年モデルと今年モデル』ですよね。
確かにその通りです。
しかしTHESKI内では両カテゴリー共に今年モデルという扱いです。
私も過去にあった事なのですが、「去年のデザインの方がイイよ」ってな
事、ありませんか?
去年のモデルの方が、今年のイカれたデザインよりシュウ様っぽいわ、
って方もいるでしょうから、こういう展開をしております。
マテリアルに関しては、ジェネレーション2を基準にしておりますので
問題ないわけですから、今期のTHESKIは6タイプより選べるんだ〜、と
思っていただけるとありがたいです。
2.それぞれの板について
細かいディーテェールはWEBSHOPで確認してもらうとして、
何でこういう名前なのか?とか、こういうグラフィックなのかっていう、
非常にブログコンテンツ向きな内容で攻めたいと思います。
まずセミファットの「FULLCONTACT」ですが、直訳すると「完全な接触」
という風になります。どのような状況でも確実に雪面を捉え云々という
キャプションが似合うでしょ?実際そういう案で決まった名前ですが、
製作サイドでは
「コレはガチンコ板だ」→
「ガチンコ?」→
「なんでも有りな板だもの」→
「何でも有りな感じは出てる、でも」→
「ガチンコじゃないな」→
「・・・」→
「フルコンタクト空手っぽい雰囲気で」→
「フルコンタクト・・・」→
「フルコンタクト!!」→
「雪面を完全に捉える感じだね」
こんな感じです。
フレーズ一発勝負です。
製作サイドも、まさにガチンコ。
続きましてw THE ENDです。
こちらは先行で販売しておりましたモデルです。
今思えば先行してますけど、
ジェネレーション1から見ればレイトモデルとも
言えますね。このTHE ENDですが、
本来の名前が
『THE END OF THE WORLD』
という、スキー板史上、最も長い名前を目指しておりましたが、
みんな面倒になってきまして「THE END」となりました。
デザインデータも『TEOTW』という名前になってますねw
最後ですが「WEST SIDE」です。
コレが一番不思議に仕上がりました。
元はTHESKIライダーの石川オサムに
「ホームページのプロフィールに使う写真を送って」
とお願いした所、
恐ろしいほどギャングスターな(しかも成功した感じ)
写真が来た事からスタートしております。
デザイナーは考えたそうです。
ギャングと言えばロサンゼルス。
ロサンゼルスといえばレイ○ーズ。
って事は黄色と紫と白の板を作ればいいんだな。
それに、やたらとアメ〜リカな感じで・・・
で、今に至っておるわけですが、いかがでしょうか?
と、まぁ本来であれば各板の名前からリンクなんかで
直接WEBSHOPに行けたりする用に努力するのでしょうが、
そういった事もなく、ちんたらと書いてみました。
長い文章にお付き合いいただきありがとうございます。
今年もTHESKIをよろしくお願いいたします。
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